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| 2018.01.06 Saturday | - | - |

性教育 これでいいのか?-2
16:14

前回、妊活について必要な性教育について思うことを書いたけれど、妊娠後についても自分の無知を痛感。

 

母体の変化や何に気を付けたらよいのか、何が大切なのか、などについて、全く知らない為にむやみに不安になったり、無謀だったりしました。

 

今思えば、流産してしまった1度目の妊娠は、自分の体を大切に出来ていなかった。十分な休息と栄養が取れていなかった。妊娠というものを余りにも軽く見ていた。余りにも無邪気に命は生まれてくるものだと疑いなく思っていた。そうでなかった時、どんな悲しみと辛さが待っているのか全くしらず。。

 

同時に無知ゆえに やたら不安は大きくて、先の見えない中を歩いていく心細さ、不安がありました。

 

もし当時、妊娠後の母体の変化についてや、検診の流れ、何に気を付けたらよいかなど、予め知っていることができれば、気持ちの余裕が随分違った様に思う。昔は兄弟姉妹、母と祖母など大きな家族の中で 誰かしら頼れる人がいて、話を聞けたのかもしれませんね。。(海外に住んでいるから余計不安だったのかもしれないけれど。)

 

ちなみに、日本で普通に教育を受けて 知らずにきた私の無知ぶり。。ご参考までに。。

 

・妊娠すると血液量が1.5倍近くなるなんて知らなかった!

・妊娠初期は流産する率が比較的 高いことも知らず、

・胎盤・・って? 

・つわりっていつまで?

・妊娠中の運動は?セックスは? 

・体温が下がるのはいつ頃?

・腹帯・・って何?  

 

状態でした。

 

悪阻についてや、血液量の変化などは、子供を持たない人も知っているといい情報なのではないかしらと思います。同時に、妊活で辛い思いをしたので、妊婦への理解だけでなく、妊活の大変さの理解も進んだらいいなと思います。

 


| 2018.01.06 Saturday | - | comments(0) |

性教育 このままでいいのか?
15:38

去年の秋、妊娠しているのが分かりました。


2013年の秋 同じような時期に妊娠し、年末 稽留流産をしてから、2017年までの妊活期間 無知ゆえに随分遠回りをして大変な思い、辛いことを経験してしまったなぁと思う。


この数年体験した事を通して、日本の(或いは、実家の。)性教育のお粗末さを身をもって痛感させられた。(もちろん感謝している部分も沢山あるけれど。)


まず、子供の作り方?を知らなかった、私。
例えば、
・女性には、高温期と低温気があり、排卵日はいつなのか。
・精子と卵子の寿命は、どの位なのか。
・タイミングはいつがベストなのか。
・時期によってオリモノの状態が変化するということ。
・基礎体温て?
・基礎体温の測り方。
・基礎体温を管理するアプリがあるということ。
・排卵日チェッカーというものが世の中にはあるということ。
・妊娠しやすい体重というものがあること。
・卵子や女性ホルモンを作るのにコレストロールや脂肪も大切だということ。
・現代女性の多くが栄養が足りていないということ。(栄養の大切さ)
・血流の影響の大きさ
・運動の大切さ 
などなど・・。

子供を望むとき、どんな風に自分の体を整えていったらよいか、全く知りませんでした。無知ゆえに、手探り状態で色んなことを試しながら随分なお金と時間、精神的な余裕を失ったなぁと思います。

そして、次の様な事も知りませんでした。

・妊孕力には年齢的な期限があるということ。ベストな適齢期があるということ。
・年齢が上がるに従って、流産の率が高くなるということ。

将来、子供を望む可能性があるのであれば、人生のどのタイミングがよいか、(計画通りにいかなかったとしても出来るだけ、積極的に)家族計画、人生設計ができる様に必要な知識を子供達に与える事が出来ればと思います。

こういう事、学校で教えられないのかしら。。

 

 


| 2018.01.06 Saturday | 想い | comments(0) |

自分が何者かを思い出させてくれる本
00:42

 

今日は、この本を読みました。

 

 

 

「コミュニケーションや言語を司る双子座は、言葉を通して世界を認識していく。」

 

まさに昨日 夜な夜な書いていたテーマが、これ↓でした。

ドイツ語で山(Berg)と聞いて、スイス人が思い描く山と、日本人が思い描く山の姿が 実は違ったりするということ。

 

言葉を通して世界を認識していく人間だから、 こういうことを面白いと感じるのかなぁ。 あまりにドンピシャだったので、びっくりしました。

 

そして、次のページ「自分で自分にツッコミを入れる。」も、まさに書かれている通りでした。

 

今年2月、軽く大変だったある日の午後、いつもお世話になっているお姉さんが 言ってくれました。「人生の全ての経験がよいネタ。だと思うと楽しいよね♡」って。

 

お陰で、軽く散々だったエピソードも、「ゆもと、車で大量の銀杏を踏むの巻」にまとめる事が出来、人生の楽しい1ページにすることができました。(^^) 妊活ストレスに参っていた時期だったこともあり、心底ありがたいと思った瞬間でした。

 

それと、この本 愛が詰まってる一冊だなぁと思いました。

 

私も愛のある言葉を綴っていきたいなぁ♪

 

 

 


| 2017.05.20 Saturday | - | comments(0) |

自分、どこへ行こうとしてるんだっけ。
23:32

本当は、ブログ書くこと 日々思ったことを綴る事が大好きなのに、なぜかこんな事してる場合なのかしら と変に焦ってみたり、楽しいばっかりでいいのかしら と罪悪感を感じたりして、なかなか時間を取ることを自分に許してあげられませんでした。

 

でも、インプットばっかりじゃぁ。。ね。

 

毎日、沢山 色々なものを見て、感じて、綴っていきたいものが 後から後からやってくるので、全部 頭にとどめておこうとするとパンクしちゃうので、これから めいいっぱい書いていきたいと思います♪

 

今日は、スイスから帰国しました。隣のスイス人のおばあちゃん、気楽な方でよかったです。古い型の飛行機で席は狭かったけど、なんか いい旅でした。 3週間、日本で楽しんでいってくれたら嬉しい♡

 

ず〜っと空いてしまったけど、前回更新したスイスの健康保険についても このおばあちゃんと少しお話しました。(ドイツ語だったけど、こんな話もできるようになったんだなぁと、今 書きながら思います。)

 

なんか、気持ちばかり焦っちゃっているけど、少しは前に進めているのかな? 

どこへ? 。。。日本と海外の人との懸け橋になれる自分へ 

 

ここからは、ただの妄想

 

なぜか私は前世で(その時の自分は、、バグパイプがある国の人間のような気がします。)日本人に会って、物凄く感銘を受けたことがある気がするんです。で、どうしても その人(日本人)の国を、文化を見てみたかった!だから 今世は、日本に生まれたくて、神様にお願いして ここに来た気がします。

 

結果、生まれてみて。こんな素敵な文化が、(こんな いい健康保険制度も?!)あるんだって 多くの人に知ってもらいたい。 それが、生まれてきた意味の一つなんじゃないかとすら思っています。

 

そんな思いを少し?抱えながら今日も11時間旅してきました。

 

書きながら思い出した。それと、もう一つの前世。

 

国境沿い?(乾燥した砂埃の舞うような所です。当時、「国」という概念があったかも定かではありません。もしかしたら、部族と部族の間?なのかもしれません。)そんな、2つの異なる部族の出身の人々が行き来する道端で私は何か売ってる人生だったように思うのですが、ある時、この部族間で対立が起こってしまったんです。しかも理由は、両方の人々と接している自分からみると、誤解というか、お互いに理解がないことが理由。なので、互いの考え方や文化、事情を知っていたら、こんな対立起こらずに済んだのに。という様な残念な思いが自分の中にあったように思います。

 

なんで、こんな事かいてんだろう。私。。

 

おやすみなさい。


| 2017.05.18 Thursday | - | comments(0) |

スイスの医療保険
21:03
スイスに来て驚いたことの一つ、医療が商品だということ。

スイスでの医療保険について、ずっとモヤモヤした気持ちを上手く表現できずにいたのですが、
最近やっと大きな違いに気が付きました。

・日本の医療=国が保証するもの。福祉

・スイスの医療=保険会社が販売する商品

日本は、最低限の医療は国で保証されたものになっているので、必要な時は直ぐ医療にかかれますよね。3割負担で。

一方、スイスでは商品としての医療サービスなので お医者さんを自由に選べえるかどうか、ベテランの先生につけるかどうか、或いは 入院時の部屋の環境(個室かどうか)まで掛け金に応じて受けられる医療が変わるんです。

先日、送られてきた婦人科検査の請求書を見たら 先生とのお話も5分毎にチャージされていました。弁護士さんには、お世話になったことがありませんが、こういう感じなのかしら。因みに、歯医者さんは基本的に カバーされないので 全額負担の医療サービス扱いです。
 

このシステムの下で疑問に思う事は 医療が商品となり、基本的な健康保険が各私企業によって運営され、ゴールは私企業としての儲けになること。法律によって医療保険を買わなければいけない事になっているので 保険会社は 儲かりやすい仕組みになっています。なので、株主としては 良いかも知れませんが、子供がいる家族は月々の負担が大きいそう。
(通常 日本の様に会社が払ってくれる事も無いので。月々 数万円 X 人数分の出費) 

 
日本の健康保険は つくづく よく出来ていると外に出て思う様になりました。
 
保険会社が日本での市場を広げるために 少しずつ制度を変えるべくロビイングなど行っているようですが
いい部分は維持していけるように思わず願ってしまします。

最近、堤未果さんが出演されているポッドキャストを聴きました。
そこでも、アメリカとの対比で医療保険についての事が紹介されていました。

http://www.jfn.jp/News/view/susume/27039

医療が商品となるという事がどういうことなのか、スイスでの生活を通して とても考えさせられました。

 



 

| 2015.07.09 Thursday | 日本とスイス〜違い〜 | comments(0) |

サイクリング
01:10
 
先日、夫と週末にサイクリングをしながら山を下りました。



途中の休憩で案山子を発見! 思わずパシャリ♪



それにしても、お天気にも恵まれて いい景色でした。

| 2013.08.21 Wednesday | スイス☆ | comments(0) |

メルセデス-ベンツ博物館
01:51
 
ドイツの街、Stuttgartはベンツのお膝元。
ということでパトカーもベンツでした。



2日目、メルセデスーベンツ博物館に行きました。

パトカーとしての役割を終えた時には、この青いシールを剥がして
中古販売されるらしいです。いいアイディアだなぁと思いました。



博物館にあった昔の台帳。

手書きなのですが、文字が美しい

正直、現代に生きる方々のハンドライティング・・
ちょっと読むのに苦労するものも多く書き順も人によってばらばらで
学校でお習字の時間はないんだろうか。と思ってしまったりするのですが、
この字は真似したくなりました。

こんな風に書けるようになったら素敵だなぁ。

| 2013.08.05 Monday | 旅行 | comments(0) |

Hohenzollern Stuttgart
01:26


先日、Stuttgartに行ってきました。



次の日、街から電車で1時間ぐらいの所にあるお城、
Burg Hohenzollernに行ってきました。



山の頂上にあるお城。当時、建設に携わった現場の人達
大変だったろうなぁ。と写真を見ながら思います。



今でも私有されているお城。
維持費だけでも結構大変。との説明がありました。

個人的な印象ですが、全体的に少し気の流れが弱い気がしました。

上手く言葉にできないのですが、個人で私有、私的に囲おうとすると
スケールが小さくなってしまうのかな。と感じました。

外に開いて多くの人と共有できると、沢山の人に応援、サポートされて
気の流れが大きくなりそうな気がしました。

お城の中の一室、家系図が壁一面に描かれていて興味深かったです。


| 2013.08.05 Monday | 旅行 | comments(0) |

ユリが咲いた♪
20:05
 
去年の秋に植えたユリが咲きました




スーパーで4分の一まで割引きになっていたので、もうかなり
タイミングが遅いのかと思いながら試しに植えてみたものでした。

思いがけず、綺麗に咲いてくれました



先週、Stuttgartから帰ってきたら更に沢山咲いていました うれしぃ〜

| 2013.08.02 Friday | お花♪植物 | comments(0) |

夏休みの創作
18:16


最近、ずっと取り組んでいた引出づくり、ようやく三つ完成しました
 


 

 最初から引き出しを作ろう!と思っていたわけではなく、
安直に済まそうと思って済ませられず、結局 ここまで来てしまい、
後に引けなくなってしまったための引き出しプロジェクト?!

ちゃんとした裁断機などを用意したわけではなく手作業でなんとなく
始めたのですが、その手作業をしながら少し気づきました。

気がそれると直ぐに結果に出て現れる。

よく日本は「ものづくりの国」とか、精神論が多いとか言われますが、
それも そうかも。なんて妙に納得してしまいました。



 〜今回の引き出し作りにて〜

数ミリのズレが結果、使い心地に大きく影響することを知りました。
こんな引き出しのミニプロジェクトでも修正、修正が続き、改めて
スカイツリーの様な建物を誤差なく組み立てて行くことの凄さを感じました。



PCが置いてある部屋で作業を始めてしまったため、木くずが舞う度に
ドキドキ・・。未来の自分へ。ちゃんと場所を準備してから作業しようね。

夏休みの工作 の様で、楽しかったです。


| 2013.08.02 Friday | インテリア | comments(0) |